岩本隆一– Author –
岩本隆一
行政書士・税理士
-
建設業許可
建設業許可を取ってよかった!横浜の内装工事会社が経審・入札参加資格まで一気に整えた事例
「建設業許可は取ったほうがいいとは聞いているけど、うちにそこまで必要か分からない」——横浜市内の内装仕上工事業を営む株式会社Aさん(従業員8名)から、最初にご相談をいただいたときはそんな状態でした。 結果として、建設業許可の新規取得を皮切りに... -
建設業許可
「般・特新規」って結局どれ?建設業許可の申請区分、勘違いしやすい3パターンを整理
建設業許可の申請、「これって"般・特新規"でいいよね?」と書類を作り始めたら、実は別の区分だった——というミスが、現場ではけっこう起きています。ここでは、判定でつまずきやすいポイントだけに絞って、表とフローでサクッと整理します。 まずは結論:... -
入札・公共工事
入札参加資格の有効期限が切れたらどうなる?更新手続きと対処法を解説【横浜】
「入札参加資格の有効期限が切れてしまった」「更新を忘れたらどうなるの?」——そんな不安をお持ちの横浜の建設業者様へ。本記事では、入札参加資格の有効期限の仕組みと、期限が切れた場合の影響・対処法を行政書士がわかりやすく解説します。 入札参加資... -
入札・公共工事
神奈川県の入札参加資格申請とは?手続きの流れと必要書類を解説【建設業者向け】
神奈川県が発注する公共工事を受注するためには、まず「入札参加資格」を取得する必要があります。横浜市や川崎市など県内の各市町村とは別に、神奈川県(県庁)が発注する工事には神奈川県への資格申請が別途必要です。本記事では、神奈川県の建設工事入... -
建設業許可
建設業許可の更新手続きを徹底解説|期限・費用・必要書類【横浜】
「建設業許可の更新、いつまでにやればいいんだろう?」「何を準備すればいい?」——横浜市内の建設会社様からよくいただく質問です。この記事では、更新の期限・手続きの流れ・費用・必要書類を、横浜専門の行政書士がわかりやすく解説します。 ※ 新規申請... -
建設業許可
大臣許可から知事許可への許可換え新規とは?手続き・書類・費用をわかりやすく解説【横浜】
大臣許可を受けている建設業者が他県の営業所を閉鎖し、営業所が1つの都道府県のみになった場合、現在の大臣許可のままでは区分が合わなくなります。この場合は都道府県知事許可への「許可換え新規」が必要になります。この記事では、許可換え新規の概要・... -
建設業許可
知事許可から大臣許可への許可換え新規とは?手続き・書類・費用をわかりやすく解説【横浜】
横浜市(神奈川県知事許可)を持つ建設業者が、他県に営業所を新設する場合、知事許可のままでは対応できません。国土交通大臣許可への「許可換え新規」が必要になります。この記事では、関東地方整備局への申請を前提に、許可換え新規の概要・手続きの流... -
経営事項審査(経審)
経審(経営事項審査)の評点を戦略的に上げる方法|行政書士が教える実務対策
「経審を毎年受けているけど、なかなか点数が上がらない」「他社と比べて評点が低く、入札で不利になっている気がする」——こんなお悩みを持つ建設業経営者は多くいらっしゃいます。実は、経審は受けるタイミングや事前準備によって、同じ会社でも評点に大... -
各種変更届・手続き
建設業の変更届を出さなかったらどうなる?ペナルティと注意点を解説
建設業許可を取得した後、会社の情報に変更が生じた場合には「変更届」を提出する義務があります。しかし、忙しさのあまり届出を忘れてしまったり、変更届が必要であることを知らずに放置してしまうケースは少なくありません。この記事では、変更届を出さ... -
周辺業務
建築士事務所登録とは?要件・手続きの流れをわかりやすく解説【横浜】
設計・工事監理を業として行う場合、建築士個人が建築士免許を持っているだけでは不十分です。建築士事務所登録を行った上で業務を行う必要があります。設計事務所を開設したい方や、建設業と並行して設計業務を行いたい方は、この登録が必要になります。 ...
12